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尾道ラーメンホットライン かくし味は瀬戸内の小魚 [ラーメン]

珍味屋が作る人気の尾道ラーメンです。

珍味屋がスープに凝るのは当たり前、
麺も自社で作る。凝りに凝った逸品です。


尾道ラーメンの決め手は魚のだし。珍味屋としてはラーメン屋には負けられない。
ラーメンの三大要素はスープ、麺、そしてタレ、中でも決め手はスープです。
狙いは「コクのあるあっさり味」。

だしの原料となる小魚は、真いわしの子「平子いわし」。
魚臭くなく適度に脂がのっていて「あっさりなのにコクのある」うま味たっぷりの極上スープが完成しました。
スープと相性の良い麺も自家製麺。

口コミで人気は広まり、今や購入者の約七割がリピート購入されています。






スープのかくし味は、「瀬戸内の小魚」

尾道ラーメンの美味しさの秘密はだしの小魚にあります。鞆の浦の沖合いの潮流にもまれ、身が引き締まった小魚は最上級の味わいを誇っています。中でも平子いわし(真鰯の子ども)は脂肪分が多く、驚くほどに味わい深く、カルシウムも豊富とてもよいダシがとれます。このだしが尾道ラーメンのかくし味として使われ、コクがあるのにさっぱり味、あの独特の味を作り出しているのです。


平打ちの熟成生麺

阿藻珍味では原料の厳選から製麺まで、すべて自社の工場で行っています。原料となる小麦は特等粉といわれる最上級のものを使用。室温約30度、湿度50%という年中不変の環境で、じっくりと丁寧に熟成させました。形状は、打って試してという行程を何度も繰り返し、試行錯誤の末に辿り着いた平打ち・細麺タイプ。素材、環境、形状。すべてを極めることで作りあげた、ツルッとした口当たりのなめらかさと、シコシコと弾力の富んだ麺なのです。


豚の背脂・小豆島の醤油

上質な小魚だしに旨味とコクを与えるのが豚の背脂。この背脂がスープに何ともいえない深みとコクを与えます。また、背脂にはオレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸が多く含まれ、脂肪分を分解してくれる良質コレステロールとして注目を集めています。
小豆島で醤油づくりがはじまったのは、約四百年も昔。小豆島は良質の塩の産地であり、しかも地中海地方によく似た温暖な気候風土が醤油に適し、古くから醤油処として栄えてまいりました。尾道ラーメンにはこの醤油が使われています。


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